2024年度 第2回 脱炭素コンクリート技術研究協議会(S協議会)
2024年12月16日
対面参加者: 13名
WEB参加者: 6名
2024年度 第2回 脱炭素コンクリート技術研究協議会(S協議会)
S協議会(脱炭素コンクリート技術研究協議会)の議論
十河茂幸 代表
広島工業大学建築学部坂本英輔教授を主査として開催された。
今回の協議会では、前回議事録(案)の確認のあと、フライアッシュを生コンでの使用するための手立てとして、少量混合ですべての向上が製造可能な方法とすれば、結果的に多くのフライアッシュを有効に使用できると考えて、それが脱炭素に貢献できると考えて実験を行った成果を公表した。この実験は、広島県生コン協組と広島工業大学の共同で実施している。来年の生コン技術大会で発表することになったことなどが紹介された。参加者19名(WEBを含む)であった。
配布資料