2024年度 第3回 脱炭素コンクリート技術研究協議会(S協議会)
2025年2月13日
対面参加者: 15名
WEB参加者: 4名
2024年度 第3回 脱炭素コンクリート技術研究協議会(S協議会)
S協議会(脱炭素コンクリート技術研究協議会)の議論
十河茂幸 代表
広島工業大学建築学部坂本英輔教授を主査として開催された。
今回の協議会では、前回議事録(案)の確認のあと、広島地区生コンクリート協同組合共同試験場の城國省二氏から、脱炭素化に関する我が国の取り組みと現時点における成果として、一定の削減効果が認められることが紹介された。なお、今後は脱炭素の数値的な評価が必要となり、カーボンクレジットが使われることで、活用が進むと考えられるとの意見が出され、意見交換が行われた。次に、㈱フローリックの檜垣誠氏から、「低炭素社会実現に向けたCO2削減・固定化に関するフローリックの取り組み」として、green Innovation 基金事業に参加して、革新的カーボンネガティブコンクリートの材料・施工技術及び品質評価技術の開発CUCO(Carbon Utilized Concrete)の研究活動について紹介がなされた。
参加者19名(WEBを含む)であった。
配布資料